子供なし、生活にはりなし、愛情なし?日記

三十路主婦は見た

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ある日 突然・・・

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30代も半ばを過ぎると、親の年齢もどんどん年を取ってきます。
私の両親はどちらもまだ健在ですが、還暦はとっくに超えており
父も昨年退職しました。
いよいよ老後ライフが始まっているわけですが
ここ最近母の体調が気にかかります。

母はこれまで大病をしたこともなく、健康そのもの
という人でしたがここ最近「緑内障」と診断されたのです。
緑内障?白内障?私は母にその病名を聞いても
ピンとこなかったのですが、ヤフーで検索すると      
緑内障は失明する危険性があるなど
恐ろしいことがたくさん書かれていたのです。

母がそんな大病になるなんて…と私も油断していたので
母以上にショックを受けてしまった私でした・・・・

母はここ数ヶ月なんとなく目が疲れる
見える範囲が狭くなっている気がする、
ぼやけて見えるようになったなどの自覚症状はあったそうなのです。
でもただの年のせいだろう、疲れがたまっているのだろう…と
検診を後回しにしていたところ
ある日突然頭痛や吐き気、眼痛、充血などの症状に襲われたとのことでした。

急いで近所のかかりつけの病院にいったところ
「大きい病院で検査をした方がよい」と言われて
その足で紹介状を持って総合病院を受診。
「緑内障」と診断されたのでした。

母を襲った突然の頭痛や吐き気、眼痛、充血は
急激に眼圧が上がったために起こった
急性緑内障と呼ばれるものだったのです。

緑内障になったらどんなふうに対処するべきか
私は血眼になって色々な本を読んだり
ネットで緑内障の治療について調べたりしました。
幸い母の場合は末期ではなく、早期での診断だったため
薬物療法から始まりました。
眼圧をコントロールするための点眼薬を毎日さしているそうです。

母は薬物治療を行っていますが、その他にもレーザー治療や
手術などを行う場合もあるそうです。

現在緑内障を完治させる薬は見つかっていません。
緑内障の治療は病気の進行をできるだけ遅らせることを目的に
行っています。
いったん損傷された視神経は回復することは不可能です。
母の視野がかけた部分も治ることはないのです。

緑内障になっても今までの生活と変わらず
毎日楽しく生活している方たくさんいらっしゃいます。
私がネットで色々な情報をリサーチしている時に見つけた
緑内障になりながらうまく付き合っていく方法を
紹介しているサイトは非常にためになりましたよ。

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