子供なし、生活にはりなし、愛情なし?日記

三十路主婦は見た

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ある日 突然・・・

2017/03/17   -未分類

30代も半ばを過ぎると、親の年齢もどんどん年を取ってきます。
私の両親はどちらもまだ健在ですが、還暦はとっくに超えており
父も昨年退職しました。
いよいよ老後ライフが始まっているわけですが
ここ最近母の体調が気にかかります。

母はこれまで大病をしたこともなく、健康そのもの
という人でしたがここ最近「緑内障」と診断されたのです。
緑内障?白内障?私は母にその病名を聞いても
ピンとこなかったのですが、ヤフーで検索すると      
緑内障は失明する危険性があるなど
恐ろしいことがたくさん書かれていたのです。

母がそんな大病になるなんて…と私も油断していたので
母以上にショックを受けてしまった私でした・・・・

母はここ数ヶ月なんとなく目が疲れる
見える範囲が狭くなっている気がする、
ぼやけて見えるようになったなどの自覚症状はあったそうなのです。
でもただの年のせいだろう、疲れがたまっているのだろう…と
検診を後回しにしていたところ
ある日突然頭痛や吐き気、眼痛、充血などの症状に襲われたとのことでした。

急いで近所のかかりつけの病院にいったところ
「大きい病院で検査をした方がよい」と言われて
その足で紹介状を持って総合病院を受診。
「緑内障」と診断されたのでした。

母を襲った突然の頭痛や吐き気、眼痛、充血は
急激に眼圧が上がったために起こった
急性緑内障と呼ばれるものだったのです。

緑内障になったらどんなふうに対処するべきか
私は血眼になって色々な本を読んだり
ネットで緑内障の治療について調べたりしました。
幸い母の場合は末期ではなく、早期での診断だったため
薬物療法から始まりました。
眼圧をコントロールするための点眼薬を毎日さしているそうです。

母は薬物治療を行っていますが、その他にもレーザー治療や
手術などを行う場合もあるそうです。

現在緑内障を完治させる薬は見つかっていません。
緑内障の治療は病気の進行をできるだけ遅らせることを目的に
行っています。
いったん損傷された視神経は回復することは不可能です。
母の視野がかけた部分も治ることはないのです。

緑内障になっても今までの生活と変わらず
毎日楽しく生活している方たくさんいらっしゃいます。
私がネットで色々な情報をリサーチしている時に見つけた
緑内障になりながらうまく付き合っていく方法を
紹介しているサイトは非常にためになりましたよ。

思い切りの良い決断

2017/03/16   -未分類

 

少しずつ暖かくなってきたので外に出る時間を多くしたら
やっぱり花粉の襲来で家戻ってからは大変。
花粉の時期だけは北海道に逃げていたい、と思うほど。

毎日暇さえあればネットばかり見ているわたし
もちろん自由な時間が溢れかえるほどあるので
ネットショッピングも目がいくようになった。

前から皮バッグで気に入った型のものを物色していて
あるブランドバッグを買うべきか否か、ずーっと考えている

私のお昼はいつも前の日残り物。
たまには一人で外に出て、ちょっと贅沢なランチを
頂いたりしたいけど、外でがんばっている主人を
思うと、やっぱり申し訳ないと、家でこじんまりと
ネットショッピングなんかをして楽しんでいる。

 

もともと結構贅沢な家庭で育ったので、小さい頃から
身の回りには良いものが溢れていた。

私が小学生の頃には我が家の居間には
回りの友達の中では珍しいソファーセットがドーンと
構えていたし、大きなオーディオセットもあって
休日ともなれば音楽鑑賞が趣味だった父は
朝からクラシックや吹奏楽の曲をかけて聴いていたのを
覚えている。

その影響で私もピアノ、フルートを経験して
大学も迷わず音大に進んで主席奏者としてリサイタルの
主役をしたこともあった。
結婚後は音楽関係からは離れてしまったので
今は昔、だけど。

 

そんな贅沢三昧で育った私だけど、今は無職なので
ちょっと高めのブランドバッグを買うのはちょっと
難しそう、と思って何気なく検索すると
私のような主婦にもキャッシングできるところがあるのを
発見。

良くテレビやラジオで聞くけれど、実際のところどんな
条件があって本当に借りれるのか?とずっと思っていたので
良い機会になりそう。

もともとブランドお宅ではないけれど、昔からエルメスが好きで
父が海外出張に出るたびに良くスカーフや小物を買ってきて
もらっていた。

学生時代にはもったいないくらい高いと思っていたバッグに
今になって狙いを定め、手に入れたいと思い始めた。
私のような主婦でも気軽に借りることができるところがあるみたい。
早速クリック!

 

 

 

 

 

主人の弟は40代未婚、結婚歴なし

2017/03/14   -30代主婦

主人にはまあ不満といった不満はないのですが、1つあげるとすると「弟に甘い」ということです。

弟は今年41歳・・・・もういい歳したおじさんです。
そんな弟に何か買ってあげたり
ごはんをおごってあげたりと…。
家族がいるにも関わらず弟に対して
世話を焼きすぎな気がします。

もちろん家族思いのところは主人のやさしさなので
長所と言えば、長所なのですが…
そんなことをしているから、弟はいつまでたっても
結婚できないのでは?!と私からすると考えてしまいます…

そう、主人の弟は40代ですが、いまだ結婚歴がなく
独身を貫いているのです。
もちろん結婚がすべてではありませんし、一生独身という考えの方が
たくさんいるのもわかっています。

しかし弟は仕事もしていますし
見た目が悪いわけでもありません(主人に似ています)
さらに姪っ子甥っ子にあたる、私達の子供に対しても優しいですし
私から見ても「なぜ弟は結婚できないんだろう… 」と不思議に思うほど。

私が女性の立場から見て弟に何が足りないのか?
と考えた時に真っ先に考えつくのは「積極性」だと思います。
女性を積極的に誘ったり、デートしたりすることをまずしません。
くるものは拒まずですが、去るものは追わずのタイプの弟は
結婚に対してもマイペースで、いつか自然の流れで結婚する時がくるだろう
くらいな軽い気持ちで考えているのです。
しかし男性でも40代を過ぎて未婚となると、少し焦りを感じた方がよいのでは?
と私からすると思ってしまいます。
弟にももっと合コンパーティーや婚活サイトなどを
利用すればよいのにと感じてしまうのです。

実は私の友人でもまだ未婚の友達は結構いるのですが(まだ30代ですからね)
その友達は婚活サイトや結婚相談所、合コンパーティーなどに足しげく通っています。
そこでいい人を見つけたら、そこからデートを重ねていくそうなんですよね。
この年にもなると新たな出会いというのはなかなかないですよね。
弟にも早くいい人を見つけてほしいので主人に
40代からの合コンサイトを教えてあげようかしら…
ぼーっとそんなサイトを探してた時に見つけたのはこの初恋アゲインです。
世代が違えばギャップもありますから専門的な方がいいのかしら?
余計なお世話とは思っているものの
やはり娘、息子にいとこがいたらなぁと感じてしまうものです。

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